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金の成るアイデアは寝て待て
本気で起業家を目指し、自分に対し強くコミットメントできれば、脳は、「起業のアイデアを自動的に創出」し「起業を成功に導く有益な情報」を選び出して、起業家の意識にあげてくれます。脳力の研究が進み脳科学で実証されています。著書のタイトルを「金のなるアイデアは寝て待て」と命名した所以です。さらに、起業脳が目標到達までの現在位置を割り出し、目標までの方法をナビゲートしてくれます。

起業力養成プログラム「FGブレスト脳夢起業思考」のノウハウを習得すると、起業家の意識が成功者になるための行動に自動的に仕向けられ、成功するための手段が見えてきます。どう動けば成功者になれるのか、具体的な手段が見えてくるのです。

他人からツキだと思われることも、FGブレスト脳夢起業思考のノウハウ習得者にとっては当然の行動となります。起業家を目指す人の脳や身体が、成功者になるように動きだすわけです。遺伝子と起業脳が目標到達地(起業成功)までナビゲートしてくれます。しかし、自分は成功すると信じていても、そのための努力をしていないならば、夢は永久に叶いません。目標設定と行動計画が重要です。

夢は最終地点であり、目指すべき理想でもあります。大きな夢をもつことはいつでもできますが、夢を実現するには目標が必要です。そして、大きな目標を達成するには、毎日達成する小さな目標に細分化し行動する必要があります。

願っているだけでは夢は実現しません。目標達成には目標の細分化と優先順位付けが必要です。目標を設定することは成功を収めて夢を叶えるための絶対条件です。起業家に求められるのは、漠然とした夢を夢目標として明確にし、夢目標を行動目標に置き換え、さらに大きな行動目標を細分化し続けて、優先順位をつけ行動に結びつけることです。

行動を起こすためには起業するためのアイデアが必要です。最高の起業アイデアはその人の脳に詰め込まれた材料の質と量に比例します。頭の中に材料がなにもなければよいアイデアは生まれません。様々な材料をたくさん備えているひとほど豊かなアイデアが生まれてくるものです。

計画は人間の力でできますが「ひらめき」は脳力を活用することです。頭の中に材料が沢山あればあるほどひらめきがどんどんで湧いてきます。それは脳のしくみが「ひらめき」に導いてくれるからです。成功者の著書を精査すると、精神世界と成功哲学を融合した足跡が多数見受けられます。

さらに、目に見えないこれらの融合に対し、全てが科学的に証明されるまで待っていたという、優柔不断な起業成功者は一人もいなかっことに注目すべきです。成功に導かれる理論と、自分が起業しようとするビジネスとの因果関係に、成功を引き寄せるための自らの仮説をたて行動を起こしていたのです。

脳力と遺伝子の融合を主体として「金の成るアイデアは寝て待て」のタイトルで解説している「脳夢起業思考」、そして、「A4一枚で全ての願いが叶う魔法のシート」のタイトルで解説している目標到達のための「脳夢ブレソンシート」のマスターが起業成功のポイントです。

夢を描き、夢を起業と言う手段で手に入れるというゆるぎない決断を自ら行い、夢を起業で手に入れる目標(目的)を達成するための戦略と行動計画を作り、目標達成までモチベーションを維持し、あきらめずに目標に向かっていけば、起業は必ず成功します。双方を合体し起業に特化したプログラムがFGブレスト脳夢起業思考の基盤です。


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金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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脳科学が起業に応用される時代の到来
脳科学は既にマーケティングの世界でも使われています。ニューロマーケティングです。ニューロマーケティングとは、脳科学の立場から消費者の脳の反応を計測することで消費者心理や行動の仕組みを解明し、マーケティングに応用しようとする試みです。

2009年6月30日の新聞紙面では脳波制御できる電動車椅子の開発が進んでいる旨の報道がありました。理化学研究所とトヨタ自動車などの共同チームが、進みたい方向を頭の中で考えるだけで電動車椅子を操縦できる技術を開発したと発表したのです。

同紙では、ホンダなども念じるだけでヒト形ロボットを90%以上の精度で操る実験に成功している、と報じています。 腕の動かない脳卒中患者に対しも、頭の中でイメージした「握る・曲げる」などの動作をBMIの技術で読み取り義手を動かすことができる技術を、日本人研究グループが開発したと米国神経学会誌で報じています。

2011年1月には、念じるだけで意志を伝えることのできるシステムが製品化されるというニュースが伝わってきました。システムはニューロコンピュータと呼ばれ、独立行政法人産業技術総合研究所が開発しました。脳波が測定できる電極がついた特殊な帽子をかぶり強く念じると、コンピュータが脳波の形状を読み取り、コンピュータの画面に伝わるというものです。

身体や言語機能を失った患者らを想定し開発したものです。BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)の技術も発展していくことから、これからの脳科学はより身近になり、マーケティングへの応用も広がっていくと考えられます。

2014年7月16日付、日経MJ新聞では「潜在需要を脳に聞け」の見出しで、ニューロマーケティングについて1頁、全面で次のような内容を報道しています。

「流通企業や消費財メーカーが最先端の脳科学を活用したマーケティングに動きだした」

「脳科学を販促に応用するニューロマーケティングは商品開発の現場ではすでに成果が出始めている」

「住居やオフィスの開発に脳科学の知見を活かす研究も始まっている」

「脳科学を活かした商品開発が最も進む分野が自動車だ」

「米オバマ大統領が脳の全容解明を目指す大型研究計画【ブレイン・イニチアシブ】を昨年発表し、脳科学の産業利用はいっそう活発になりそうだ」

その他、様々な脳科学活用の話題が報道されていましたが、脳科学を起業に活かす研究でプログラム化された「FGブレスト脳夢起業思考」もニューロマーテイングの進歩と共に脚光を浴びるものと予測しています。

FGブレスト脳夢起業思考では、脳夢ブレソンシートというツールを使用して、目標を紙に書き、細分化し優先順位をつけ行動するという手法をマスターします。「紙に書く」という作業は目標を常に明確にしておく(目標到達のための集中力維持手段)という事に繋がります。前述したように、「紙に書けば実現する」という理論を先人が教えていますが、「紙に書くと実現する人」と「紙に書いても成功しない人の」違いは、念じ方(目標達成への思い)の違いにあります。前述BMIの念じ方の訓練に相通じるものがあります。

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携帯電話の送受信は信じるがテレパシーの存在は信じない・・の疑問
私にはサンフランシスコで結婚している長女がいます。
「サンフランシスコに嫁いだ私の娘がアメリカ国内のどこにいても、日本のどこからでも瞬時に意志疎通ができます。」

現代においては、このようなことは珍しくもなんともありません。逆に言えば、このような例えを用いること自体が滑稽です。携帯電話を双方が持てばよいだけのことです。世界各国どこにいても瞬時にやり取りができます。しかし、100年前にこのことを論じた場合、やはり「精神病者」扱いされたのではないでしょうか。その理論を一笑し誰も信じなかったはずです。携帯電話の始まりは1973年。まだ100年も経過していません。

一方、テレパシーという存在があります。

テレパシーとは、無線や電話などの媒体を使わないで自分の脳波だけでお互いに通信する手段の一つです。テレバシーの送受信は、送信したい相手の顔を脳裡に思い浮かべて、こちらの話したい言葉を想念で思念すれば、電話で話をするように言語を送受信できるというものです。

テレパシーは「自分の脳」と「相手の脳」から発信されている波動を送受信するものですが、まだ荒唐無稽(まがいもの理論)と思っている人の多いのが現実です。携帯電話を脳と置きかえると荒唐無稽ではなくなるのですが・・・。

脳波と素粒子を学んでいくとテレパシーを理解することができるようになります。つまり、科学で説明できるようになったということです。最新の物理学理論で、宇宙の万物は精神世界、物質の世界の区別なく素粒子であるという事が分かってきました。この素粒子の存在で超常現象や霊的なことまで全て説明可能になるそうです。

しかし、前述しているように、これらの研究は専門家に任せましょう。起業家を目指し大成するには、賢者となり、それらの理論を信じながら、脳力(起業脳)を活用した起業手法をマスターすることに比重を置きましょう。

起業家はその存在がまだ確立されていなくとも、テレパシーの存在を自己ビジネスに応用すると成功への加速がついてきます。FGブレスト脳夢起業思考のプログラムをマスターし、脳力と遺伝子の力を駆使していくと、起業成功へと導かれていきます。

難しい学問は抜きにして、テレパシーをFAXや携帯電話と置き換えるとその信憑性も高くなるのではないでしょうか。FAXも携帯電話も電波を駆使していますが、電波の発見は1885年のことです。ルドルフ・ヘルツが発見しました。電波などことさら発見しなくとも最初からわれわれの回りにあるではないか、と言いたくなるほど現代ではノーマルなものです。しかし、130年前の社会には、目にみえない電波の理論を信じる人がいなかったのです。

電気も紀元前2600年の古代ギリシャ時代に発見されています。「布」で「琥珀」をこすると物を引き付けるということにターレスというギリシャ人が気づいたのです。静電気です。しかし、電気の性質とは誰も知ることもなく、ただただ不思議なものというものに終始していたのです。不思議なものの大半は、時間の経過と共に誰かが仮説をたて実存の物と立証しています。ビジネスでも不思議なものを応用した新たなビジネスが始っています。 

前述したBMIを介したテレパシーで動く介護機器のように、テレパシーで脳と脳が送受信しあうという時代が既に到来しています。このような出来事を目の当たりにしながらも、紀元前2600年に発見された電気のように、多くの一般人にとっては、ただただ不思議なものとしかとらえられていないのが現実かもしれません。

すでに、BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)と呼ばれる脳の反応と機械をつなげる技術の出現で、念力で機器が動く時代にもかかわらず、目に見えないものの不思議な現象を、ビジネスに応用しようとする人が少ないのが事実です。

この事実を反対側からとらえると、目に見えないながらも成功法則として提唱続けられてきている手法を応用すれば(真似すれば)、様々な業界において、先駆的ビジネスでの新規事業(起業)が可能になるということです。起業脳の応用と活用です。

| 管理者 | 18:12 | comments (x) | trackback (x) | 第2章
金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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目に見えない存在を信じ、ビジネスに応用し行動してきた成功者たち
事例解説のため何度も前述しているヒッグス粒子は、目にみえないものの存在を明らかにしたものです。ヒッグス粒子の発見で様々なビジネスへの応用が活発化し、この理論を基盤とした様々なビジネスもこれから出現してくるでしょう。

2012年10月にノーベル賞受賞となったIPS細胞も様々なビジネスに発展しようとしています。2014年7月10日付の読売新聞によれば、神戸大と京都大のチームが「iPS細胞の作成技術を応用し、がんの親玉と言われる「がん幹細胞」を作る方法が開発され、新たな治療法や薬の開発につながる可能性があると報じています。荒唐無稽の理論が実証され、その実証を基に様々なビジネスに広がって行く事を裏付けています。

電気、テレビ、FAX、携帯電話の存在を疑う人は現代社会では皆無です。しかし、100年前にこれらの存在や活用を提唱したならばどうでしょうか。電気、テレビ、FAX、携帯電話は電波(波動)を活用しているものですが、その波動は目にみえません。100年前に電波(波動)理論を提唱し続けていたならば、たちまち村八分となり相手にされないか、精神障害者として世間から隔離されたのではないでしようか。

1903年に飛行機を発明したライト兄弟は、発明以前までは狂っていると考えられていました。エジソンやライト兄弟以外にも、大成できた起業家の多くは、奇人変人とみられながらも、持論での成功を信じ挫折することなく、成功するまでやり続けたという現実があります。このように、多くの人が荒唐無稽(まがいもの)と思っていることに疑問を持つことから、大成する起業の芽が生まれます。

様々な開発者(ビジネスの大成者)は、何らかの情報収集手段にて、目に見えないながらも、想像を絶する威力を発揮するものの存在を知り、その存在と威力を信じながら、ビジネスとの因果関係を見出し、起業を成功させるための仮説をたて行動してきた人たちです。これらの存在を信じ活用し大成した実業家の共通語は、「思いは必ず実現する」なのです。

念力、テレパシー、超常現象・・・といった、今まで一部の信者だけの出来事としてとらえられていた、目に見えない力の存在をビジネスに応用する先見性が起業家に求められるようになってきました。既に起業成功者となった実業家は、スピリチュアル理論が成功哲学として推奨されている出来事に自らが賛同し、他者に先駆け、自らのビジネスに応用し成功しているという現実があります。「思考は(念ずれば)実現する」は、今やスピリチュアルなできごとではなくなってきているのです。

起業家を目指すあなたは、目に見えない「念ずれば叶う」の成功法則に対し次のどの選択をするでしょうか。

1.その理論を信じ自分なりに仮説をたて、自己の起業に活かし成功者になろうとするのか。
2.目に見えないものに対し、化学や物理学で全容が解明されるまで行動せず座して待ち、他者に先を越され悔しい思いをしながら成功せずに終わるのか。
3.単に自己啓発として知識習得だけにとどめ、起業家としての成功ではなく、起業の物知りになるのか。

1~3どの道を選択するのかは自由です。 しかし、「分からないから全容が解明するまで待つ」ではなくて「分からないがやってみる」という姿勢が起業家には必要です。起業という行動ではなく、情報収集の専門家になってしまうと、「全てを知りたい」「できるだけ情報をたくさん持っていたい」という思いや衝動が、起業家を目指す人たちの行動力を削いでしまうかもしれません。

なぜなら、情報を集めれば集めるほど、情報が足りないことに気づくからです。ある事柄に関して、知れば知る程、自分はその分野に無知であることに気づきます。そして、情報を集めている間に新しい情報が多数出てくるため、さらにその情報を吟味しないと気が済まなくなってきます。しかし、それらの情報全てに追いつき結論を出すのは不可能です。

冒頭で述べたヒッグス粒子の発見までは、1兆円の費用、そして半世紀の時間経過と、さらには1、100兆のデータを必要としたことを思い出してください。ヒッグス粒子以外にも、IPS細胞や荒唐無稽と言われ続けて聞きた、あらゆる不思議な現象が研究者の手で解明されようとしています。しかしながら、何度もいいますが、起業家の本分は研究ではありません。事業を興し成功させることです。

知識(研究中の理論や仮説)を深追いせず、起業目標を設定しましょう。そして、目標到達のための仮説をたて、脳力、遺伝子力、起業分野の専門力、経営力を踏まえた戦略をまちがえずに立案し行動すれば、自ら立案した道筋(戦略・戦術)によって目標到達に導かれていきます。その理論と手法を「FGブレスト脳夢起業思考」が教示します。

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エジソンから学ぶ「ジョイントアイデア創出」と「ジョイント起業」
エジソンは電球を発明した人物として有名です。しかし、実際には電球の原理はエジソン以前にすでに知られており、エジソンの独創ではないことを知っている人はすくないのではないでしょうか。

それまでの過去の偉人たちが作り上げてきた研究や、技術を応用したり、改良したりして、便利により選れたものに作り変えてきたのがエジソンです。エジソンは無から有を作り出す天才と言われていますが、真相は、エジソンも既にノウハウとなっていたものに知恵を加え、新しいものを作り上げてきたのです。

彼の功績は、他者の理論を仕入れ,仮設をたて、ビジネスとして電力の事業化に成功したことにあるのです。エジソンは電灯、蓄音機、電話、発電機など、生涯に1093件の発明特許を獲得し、われわれの日常生活をさまざまな分野で支えてくれています。

エジソンのこれらの功績がなければ、今日の「電気の時代」の到来も100年は遅れたに違いないといわれるほどです。彼はマスコミの力を巧みに活用し、資金調達や宣伝に効果をあげ起業家としても辣腕を発揮していました。
(※本書(当プログラム)でも、著者が1983年に東京で起業してから、M&Aによる2創業で現在に至るまで、マスコミに取り上げられ、マスコミの力を活用した自己ビジネスのブランド創出法についても教示しています。)

エジソンは、研究開発と製造販売を一貫して迫求する発想を持ち、発明(アイデア)がビジネスとして成り立つことを世界で初めて証明しました。その意味で、彼は単なる発明家ではなく、「ひらめき」と「ジョイント」を融合させた起業家といえるのではないでしょうか。

私達の多くはエジソンを発明王としてとらえていますが、一方では、エジソンはオカルトや超自然的なものに興味を持つ一面も持っていました。スピリチュアルな降霊術を信じ、後半生は霊と交信する電信装置を研究していたそうです。

エジソンの言によれば、自分の頭で発明をしたのではなく、自分自身は自然界のメッセージの受信器で「宇宙という大きな存在からメッセージを受け取ってそれを記録することで発明していたにすぎないのだ」と言う言葉が残されています。まさに、本書のタイトル「金のなるアイデアは寝て待て」を助長する言葉です。

冒頭で述べた念力で動く介護機器の理論を、当時のエジソンが唱えたとしても、誰もが相手にしなかったでしょう。現代では、脳科学でこれらの事を説明できます。現代にエジソンが存命していたならば、起業成功法則を体系した「FGブレスト起業脳夢思考」を絶賛していたことでしょう。

FGブレスト脳夢起業思考のプログラム実践においても、先人たちが作り上げてきたビジネスモデルやアイデア、そしてノウハウを繋ぎ合わせ、新しいビジネスを作り出すことができます。その手法を当プログラムでは「ジョイント起業」と命名しているのです

| 管理者 | 18:08 | comments (0) | trackback (x) | 第2章
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