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携帯電話の送受信は信じるがテレパシーの存在は信じない・・の疑問
私にはサンフランシスコで結婚している長女がいます。
「サンフランシスコに嫁いだ私の娘がアメリカ国内のどこにいても、日本のどこからでも瞬時に意志疎通ができます。」

現代においては、このようなことは珍しくもなんともありません。逆に言えば、このような例えを用いること自体が滑稽です。携帯電話を双方が持てばよいだけのことです。世界各国どこにいても瞬時にやり取りができます。しかし、100年前にこのことを論じた場合、やはり「精神病者」扱いされたのではないでしょうか。その理論を一笑し誰も信じなかったはずです。携帯電話の始まりは1973年。まだ100年も経過していません。

一方、テレパシーという存在があります。

テレパシーとは、無線や電話などの媒体を使わないで自分の脳波だけでお互いに通信する手段の一つです。テレバシーの送受信は、送信したい相手の顔を脳裡に思い浮かべて、こちらの話したい言葉を想念で思念すれば、電話で話をするように言語を送受信できるというものです。

テレパシーは「自分の脳」と「相手の脳」から発信されている波動を送受信するものですが、まだ荒唐無稽(まがいもの理論)と思っている人の多いのが現実です。携帯電話を脳と置きかえると荒唐無稽ではなくなるのですが・・・。

脳波と素粒子を学んでいくとテレパシーを理解することができるようになります。つまり、科学で説明できるようになったということです。最新の物理学理論で、宇宙の万物は精神世界、物質の世界の区別なく素粒子であるという事が分かってきました。この素粒子の存在で超常現象や霊的なことまで全て説明可能になるそうです。

しかし、前述しているように、これらの研究は専門家に任せましょう。起業家を目指し大成するには、賢者となり、それらの理論を信じながら、脳力(起業脳)を活用した起業手法をマスターすることに比重を置きましょう。

起業家はその存在がまだ確立されていなくとも、テレパシーの存在を自己ビジネスに応用すると成功への加速がついてきます。FGブレスト脳夢起業思考のプログラムをマスターし、脳力と遺伝子の力を駆使していくと、起業成功へと導かれていきます。

難しい学問は抜きにして、テレパシーをFAXや携帯電話と置き換えるとその信憑性も高くなるのではないでしょうか。FAXも携帯電話も電波を駆使していますが、電波の発見は1885年のことです。ルドルフ・ヘルツが発見しました。電波などことさら発見しなくとも最初からわれわれの回りにあるではないか、と言いたくなるほど現代ではノーマルなものです。しかし、130年前の社会には、目にみえない電波の理論を信じる人がいなかったのです。

電気も紀元前2600年の古代ギリシャ時代に発見されています。「布」で「琥珀」をこすると物を引き付けるということにターレスというギリシャ人が気づいたのです。静電気です。しかし、電気の性質とは誰も知ることもなく、ただただ不思議なものというものに終始していたのです。不思議なものの大半は、時間の経過と共に誰かが仮説をたて実存の物と立証しています。ビジネスでも不思議なものを応用した新たなビジネスが始っています。 

前述したBMIを介したテレパシーで動く介護機器のように、テレパシーで脳と脳が送受信しあうという時代が既に到来しています。このような出来事を目の当たりにしながらも、紀元前2600年に発見された電気のように、多くの一般人にとっては、ただただ不思議なものとしかとらえられていないのが現実かもしれません。

すでに、BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)と呼ばれる脳の反応と機械をつなげる技術の出現で、念力で機器が動く時代にもかかわらず、目に見えないものの不思議な現象を、ビジネスに応用しようとする人が少ないのが事実です。

この事実を反対側からとらえると、目に見えないながらも成功法則として提唱続けられてきている手法を応用すれば(真似すれば)、様々な業界において、先駆的ビジネスでの新規事業(起業)が可能になるということです。起業脳の応用と活用です。

| 管理者 | 18:12 | comments (x) | trackback (x) | 第2章
金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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