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荒唐無稽な理論を解明実証する「脳夢起業思考」
ノーベル賞には6つの賞があります。物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、経済学賞です。ノーベル賞は誰もが、おいそれと受賞できるものではなく、一握りの研究者や賢人に与えられる賞です。物理学賞、化学賞、生理学・医学賞は、仮説をたてた後研究で実証し各賞を受賞するためには、長年の研究期間と多大な費用を要します。

しかし、昨日まで常識だったことが覆され、ノーベル賞受賞で軌跡を起こすことができるのです。見向きもされなかった荒唐無稽な説(まがいもの理論)が正論と認められ定説となり、さらなる進化を遂げていくのです。

山中伸弥京都大学教授が、iPO細胞作成でノーベル生理学・医学賞を受賞してから約2年後の2014年9月。理化学研究所のチームなどが世界に先駆けて目の難病患者に移植する臨床検査(移植手術)こぎつけました。医療現場では再生医療への期待が高く、ビジネス界では創薬開発など様々なビジネスへの応用が期待されています。

「ノーベル起業賞」という賞は実存しません。
しかし、ノーベル賞に値する起業成功ノウハウ仮説から、それを密かに自ら実証し定説化している成功者が、多数存在している現実があります。古来から現代まで、富豪となった多くの偉大な経営者の共通点は、荒唐無稽(まがいもの理論)と思われている引き寄せの法則を、自らの行動にうまく活用し、成功するための自らの遺伝子にスイッチを入れることで、成功者となれることを信じ行動していた、ということに私は注目しました。脳力と遺伝子の力を融合し、脳のGPSを応用した起業脳を活用した起業成功法則です。

成功者のインタビューや、著書を覗き見ると、宇宙の法則、運をつかむ技術、思考は実現する等々・・・様々な言葉を使用していますが、その根底には引き寄せの法則が介在しています。しかしながら、引き寄せの法則による成功法則はいまだ仮説の枠を抜け出ていません。荒唐無稽な説と捉えられているかもしれません。それは、ノーベル賞のように仮説の実証を認定評価する機関やしくみがないからです。

残念なことに、多くの偉大な成功者が仮説を実証しているにもかかわらず、スピリチュアル、超常現象、精神世界の出来事としてまがいもの扱いされるケースが多いのです。このため、引き寄せの法則や遺伝子の活用、脳力の活用等は、その存在を信じ、あきらめずに、且つ、密かに、無限実行でチャレンジし続け成功者となった一握りの起業家だけが、その不思議な効力を知っているのです。

起業成功者はノーベル賞という名誉ではなく、実業家という莫大な「報酬」と「富豪」という立場が与えられているのです。もし、「ノーベル起業賞」というものが実存すれば、荒唐無稽と思われている仮説が定説となり、その定説を基にさらに仮説をたて研究、行動する人たちによってさらなる起業成功引き寄せプログラムが完成し、より多くの起業成功者が続出するでしょう。

2014年のノーベル生理学・医学賞のように、40年前に実証されていたにも関わらず、まがいもののように扱われていた画期的な発見は「ノーベル起業賞」に値するかもしれません。この受賞をもとにすれば、私達の脳には、起業を成功に導く(起業脳」が存在するからです。

FGブレスト脳夢起業思考は、先人起業成功者たちが仮説をたて実証してきた成功法則を基に、誰でも成功できるバイブルとしてプログラム化したものです。このプログラムを活用し、成功者の仲間入りすることも、荒唐無稽なプログラムとして敬遠し、成功できず貧困を嘆く自分を続けることも、あなたの考えかたや決断次第です。しかし、注目すべき点は、あなたの考え方や日常の思考は、どのような現実でも実現してしまうという現実があることに、多くの人が気付いていないようです。

誰でも自分の夢を叶えることができる。 これがFGブレスト脳夢起業思考の原点です。脳の中をのぞいてみると誰でも夢を持っています。しかし、大半の人が夢を漠然と脳の中に置いているか、夢など叶うはずがないという意識で夢を抑圧しています。

FGブレス脳夢起業思考では、自分の脳内から夢を抽出(夢目標)する手法を「アントレビジョンボード(起業宝地図)という手法でマスターします。夢が見つかれば、夢を実現させる起業手段と方法が見えてきます。起業で成功できないのは、起業能力ではなく、夢が漠然としているか、単なる夢としてあきらめてしまっている事に原因があります。

さらに、夢を実現させるには実現するまであきらめずに行動を続けることが必要です。人は何らかのきっかけで起業の意欲を持つのですが、起業能力よりも、起業を決意し「引き金を引く」ことと、「意欲を持ち続ける」ことがとても難しく、偉大な経営者として成功する前に挫折してしまうのです。

漠然とした夢を持つものの、夢は手に届かないものと思い込み、次第に、描いた夢に対する気持ちが冷えていき、夢を描いたことさえ忘れてしまい、成功することをあきらめてしまっているのです。ビジネス起業の成功は、「スタートをきること」と「モチベーション(やる気)」、そして、「かならずやり遂げる」と自分に言い聞かせる確固たる決意の持続にあります。

| 管理者 | 18:04 | comments (0) | trackback (x) | 第2章
金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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既にノウハウとなったものは直ぐに学ぶことができる
冒頭で述べたヒッグス粒子やips細胞のさらなる実験や研究は物理学者や専門家に任せ、起業家になるためには、その現実を受け止め、自分のビジネスにどのように活かすかを考えることが重要です。本書で何度も前述しているヒッグス粒子は、その予言(仮説)を実証するために、多くのノーベル賞受賞学者や、世界各国の企業が参加し、1兆円近い費用が投じられてきました。仮説を実証するために約1,100兆回という気の遠くなるような回数の実験データと、半世紀にわたる時間が投じられているのです。

ヒッグス粒子の存在が実証されれば、次は、ヒッグス粒子を応用したさらなる研究や生活、ビジネスへの応用へと進んでいくことができます。起業成功を目指す賢者は、ここで重要なことを学びとる必要があります。すでに解明された理論は直ぐに学ぶことができるということです。約1,100兆回の実験や、40年の時間も1兆円の費用もいりません。

前述ヒッグス粒子の発見にとどまらず、このことを、あらゆるビジネスノウハウに置き換えると、「既にノウハウとなったものは、すぐに学ぶことができる」ということなのです。ノウハウ確立者の苦労や費用そして時間の何万分の一で学ぶことができるのです。

そして、学んだノウハウに、自分なりのアイデアを加えることで、自分のノウハウ「起業アイデア」にすることができるのです。 このことを基盤に、「ジョイントアイデア創出」「ジョイント起業」という手法を生み出しました。

「ジョイントアイデア創出法」は、既存アイデと既存アイデアを組み合わせることにより新しいアイデアを創出する手法です。この手法は脳力を活用したもので本著のタイトルとなっている「金のなるアイデアは寝て待て」の基盤となるスキルのひとつです。

一方のジョイント起業は、「既存の事業と既存事業」、「既存事業と話題になっている新事業」など、既に実存している事業(ビジネス)のあらゆる組み合わせ(結合)で新事業を生み出す手法です。

「ジョイントアイデア創出」と「ジョイント起業」は、独自開発した「FGブレスト脳夢達成シート」を活用し具体的なアイデア創出や行動計画に落とし込むことで、起業成功へと導かれていきます。

| 管理者 | 18:06 | comments (0) | trackback (x) | 第2章
金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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起業をナビゲートする脳力と遺伝子の役割
過去には、画期的な発見として「ヒッグス粒子」の発見もありました。2012年7月4日「ヒッグス粒子と見られる新粒子が発見された」との報道が世界を駆け巡りました。目に見えないヒッグス粒子の発見により、超常現象のように目に見えない、様々な不思議と言われる正体が明らかになってきました。2011年1月には、念じるだけで意志を伝えることのできるシステムが製品化されるというニュースが伝わっていました。脳と機械を結び、念力で機械を操ることができるBMIという技術の成果です。いうなれば、テレパシーで介護機器を動かすことに成功しているのです。

一方、2012年12月、山中伸弥京都大学教授が、iPO細胞作成でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。皮膚などにいったん変化した細胞が、生まれた頃に逆戻りするという発見は生物学の常識を覆したものでした

物理学者が半世紀をかけ目に見えないヒッグス粒子を発見したように、わずか100~150年前に誰もその存在を把握できないでいた、目に見えない電波(波動)を介したテレビ、電話、FAX、携帯電話の理論は既に実用化されています。携帯電話は昔のテレパシーと言い替えることができます。昔に遡ればテレパシーの存在を実証し軌跡が起こったことになります。携帯電話に限らず、電気、テレビ、自動車、飛行機など多くの物が軌跡を起こした結果なのです。

現在、私たちの身に起きていることは、過去の自分が引き寄せたもので、未来に起こることは現在の自分が引き寄せるという、引き寄せの法則があります。「引き寄せの法則」を自己ビジネスに真剣に活用している人は、大成功をおさめているという現実をご存知でしょうか。引き寄せの法則は起業を成功に導くひとつのポイントとして捉えることができます。

目に見えない粒子の発見と引き寄せの法則、念力で介護機器を動かす脳科学の進歩、そして、脳にGPS機能があるという脳力の発見、さらには、遺伝子に関する常識を覆す発見(遺伝子力については後述します)。これらの因果関係を起業支援のプログラムにしたのが、「FGブレスト脳夢起業思考」です。

見えない粒子の発見は、引き寄せの波動の同調という事に結びつき、脳力の活用次第で起業に必要なあらゆるノウハウを引き寄せるのではないだろうか。38億年前に出現した生命が子孫を残すため、各世代の両親から作られた受精卵から両親の遺伝子を受け継いでいるのであれば、受け継がれる遺伝子の中に偉大なる成功者としての遺伝子が誰にも備わっているのではないだろうか。そんな仮説を30年間の自らの起業歴で意識的に実証し、プログラムとしてまとめたのが「FGブレスト脳夢起業思考」です。

人は10代遡ればそこには1024人の祖先がいるそうです。生命が出現した38億年前から現代まで、祖先の数を数えれば現在の世界人口をはるかにこえてしまいます。1個人の祖先を遡れば、誰もが世界人口をはるかに超えてしまう数の祖先が存在するということです。その中には、偉大な起業家や経営者、そして様々な分野で活躍した成功者が必ず存在しています。その(成功するための)遺伝子を誰もが持っているのです。つまり、誰もが成功するための資質を秘めているということなのです。眠っている自分の資質の引き出し方(活かし方)を知らないだけなのです。

1個の細胞に含まれる遺伝子の中には約30億もの情報が詰まっています。人間の細胞は一個の受精卵から分裂し60兆個で構成されています。生命誕生時から現在に至るまで、各個人の遺伝子には先祖の様々な情報が残っています。起業に不向きな遺伝子情報、起業を成功に結び付ける遺伝子、さまざまな遺伝子が誰にも備わっているのです。

例外なく誰もが起業成功の遺伝子を持っているものの、眠っているがために活動できないでいる起業を成功に導く遺伝子にスイッチを入れ、起業成功のナビゲーターとしてプログラム化しようと考案したのが「FGブレスト脳夢起業思考」です。

どのような分野でアイデアを作り起業するか、そして、起業を成功させるにはどのような手法があるか、起業の成功をめざす上で自らを奮い立たせる意欲(モチベーション)の継続はどのようにするか、起業のための準備と会社設立はどうするか、起業後の経営はどのようにするか、引退時の事業承継をどのように考え準備するか等々、FGブレスト脳夢起業思考は、起業版「ゆりかごから墓場まで」として一連の起業成功手法をワンストップで、楽しくワクワクしながら学べるプログラムです。

FGブレスト脳夢起業思考には、脳力を起業に応用したアイデア創出法や起業を成功に導く脳科学を活用した仕掛けづくりがあります。さらに、アイデア創出にとどまらず、行動科学を起業に応用した、目標を達成させるための行動手法(脳夢ブレソンシート)をマスターし、誰もが「そこそこ」に起業成功できるノウハウを習得するために開発したプログラムです。「そこそこ」に起業成功ができれば、「そこそこ」に成功した事業を基盤にビックサクセス(大企業)を目指すことができます。

脳に鮮明に記憶された夢(目標)は必ず実現するという理論があります。この理論を基にしたアイデア創出手法(思考)と、「脳夢ブレソンシート」という起業を成功に導くシートを使った行動計画書作り、そして、GPS機能が搭載された起業脳の活用、これら、目標達成手法をマスターすることで、起業目標を達成できるプログラムです。

このプログラムのもうひとつの特徴として、ヒラメキやアイデアを創出させ起業に結びつける「ジョイントアイデア創出」、複数の既存事業を結合(ジョイント)させた「ジョイント起業」という手法を用い、先ずは、単純で誰でも「そこそこ」に成功できる起業手法をマスターしていきます。
※「ジョイントアイデア創出」や「ジョイント起業」は当プログラムが命名したネーミングです。

起業スタートは「わくわく」しながら夢を持つところからはじまります。次に夢実現のための「行動目標」を設定し、目標到達の為の細分化による行動法と、行動の優先順位づけ手法をマスターします。そして、起業成功基盤として一番重要な、途中挫折せず目標達成までやり続けるモチベーション維持手法や、大企業になる前に通る中小企業経営のポイントについて経験則(実践論)を基に伝授します。

さらに本書(当プログラム)は、脳力と遺伝子の融合を起業に応用し、「ジョイントアイデア創出」及び「ジョイント起業」、並びに行動計画をブレーンストーミングという手法で、A4一枚の「脳夢ブレソンシート」に落とし込むという一連の手法で起業までをナビゲートし、さらに中小企業経営の入口から出口の概略を教示しています。

日本の終身雇用制度は既に崩れ去り、一生涯安泰とみられていた大企業依存神話も過去のものとなり、健全優良企業と評価された企業でも、予想できない不測の事態に巻き込まれ、あっという間に倒産する時代です。

M&Aが横行し優良企業と思い入社した会社が買収され、突然路頭に迷う人も続出です。年金支給時期も引きあげられ、支給額も減少し第2の人生を年金で賄うには不安が残る時代を迎えます。

しかし、将来を危惧するばかりではなく、自分の身(生計)は自分で守る「術」を身に付けておかなければなりません。その「術」のひとつが起業力です。企業が終身雇用を保証できない現代社会において、若いうちから起業力を身に付けることが一層求められています。起業力はわが身を守るための「保険」的存在になるのです。


| 管理者 | 18:01 | comments (0) | trackback (x) | 第2章
金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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ノーベル賞受賞のGPSを応用した起業脳
2014年のノーベル生理学・医学賞は英ロンドン大学のジョン・オキーフ教授、ノルウェー科学技術大学のマイブリット・モーセル教授と夫のエドバルト教授に贈られました。
私達は、今どこにいて、目的地にどう行けばいいのかわかる。なぜだろうか・・・・

この謎を解明したのが前述3人の教授です。脳に、周りの空間を地図のように認識し、目的地までの経路や距離などをイメージする「GPS(全地球測位システム)」のような機能が備わっている事を発見したのです。この機能を「起業」に応用し、自分の目標(目的地)到達まで、脳力にナビゲートしてもらう手法を創り上げました。

心理学では、脳内に地図があるのではと考えられていましたが、実験で証明しノーベル賞を受賞したことで世界の神経学者は驚いているということです。この仮説や実権は40年以上前に証明されていたのですが、発見が画期的過ぎて受賞までに40年を費やしたとも言われています。「FGブレスト脳夢起業思考」では、「起業脳」として、自分の目標まで脳力にナビゲートしてもらえる手法を伝授していきます。

| 管理者 | 17:57 | comments (x) | trackback (x) | 第2章
金の成るアイデアを起業に活かすためのプログラムを創る
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「フライドチキンのレシピ」と「起業のレシピ」
最後にちょっと横道にそれますが・・・

カーネルサンダースをご存知でしょうか。ケンタッキーフライドチキンの創設者です。店頭で白いWのスーツを着たカーネルおじさんはあまりにも有名です。しかし、彼のFCビジネス起業は65才からスタートしたことを知る人は僅かでしょう。彼は波乱万丈の人生を送り、何度も起業の成功と失敗を繰り返しています。

彼は65才で無一文となりました。新道路建設で車の流れが変わり、繁盛していたレストランの顧客が激減したのです。彼はレストランを売却しある程度のお金を手に入れたのですが、そのお金は税金やローンの支払いに費やされ無一文になってしまいました。

しかし、自身の料理好きという得意技を活かし、ケンタッキーフライドチキンのレシピを売るというFCビジネスを考案し大成功に至りました。

実はここに「脳夢起業思考」理論の基盤が見いだせます。無一文になってもくよくよ悩まず、料理好きの彼のレシピが、多くの人に受け入れられるという夢をワクワクしながら描きつつ、意欲を持って行動を続けたところ、「フライドチキンのレシピを売る」という思いがけない起業アイデアに導かれたのです。カーネルサンダースは本書が教示する「6つの力」を無意識のうちに実践していたものと推察しています。

FGブレスト脳夢起業思考開発者の私は、49才の時に優良企業をM&Aで売却し株式会社メルサを第2創業しました。売却から12年経過し還暦を過ぎましたが、フライドチキンのレシピではなく、起業成功法則を普及させようとしています。カーネルサンダースと私には共通点があります。M&Aで事業を売却し新事業を興したとしたという流れです。「M&Aで第2創業」の実践です。

カーネルサンダースは、フライドチキンのレシピを提供することで多くの人々に「食べる幸せ」を提供しました。私は「FGブレスト脳夢起業思考」という起業成功法則のレシピで(プログラム)、「起業という手段で夢を実現する幸せ」を提供し、あらゆる世代の起業家を育成したいと思っています。

「脳力」「遺伝子活性力」「引き寄せ波動進化力」「意欲継続力」という4つの力の融合を媒体とした「脳夢起業思考」。そして、「目標設定・細分化力」「優先順位付行動力」という2つの力を融合し行動計画とした「FG脳夢ブレソンシート」。これら「6つの力」で構成される「FGブレスト脳夢起業思考」を普及させ、老若男女一人でも多くの起業家を誕生させことを目指しています。

| 管理者 | 17:59 | comments (x) | trackback (x) | 第1章起業を成功させるための6つの力 |
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